えぶりわん・ぴーす!

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ありがとう。お疲れ様でした

先日、矢野さんが引退発表をされました。私の一番大好きな選手です。

私は最初、ツイッターのTLで知りました。でも、ショックとか、そういうのじゃなくて、自分でも不思議なくらい冷静でした。「とりあえず、公式発表があるまで意見はしないでおこう」という感じでした。

でも、その日の夕方5時。ついに引退会見がきた。久々に見る矢野さんです。きっちりスーツを着込んでいました。それで少し「引退」を実感しました。二軍に落ちたとき、次に見るのはもちろんユニフォームだと思っていましたので。

矢野さんは挨拶のあと、インタビュアーの質問に一つ一つ、丁寧に答えていきました。慎重に言葉を選んでいるようにも見えました。「夢のような、僕の思っていた以上に素晴らしい野球人生でした」と語り、私はこの言葉がすごく嬉しかったです。特に去年からはつらく、苦しい思いもたくさんしてきたと思います。とても満足のいくシーズンでなかったと思います。でも、最後にこう言えるのは、言葉通り、〝素晴らしい野球人生〟だったからだと思います。

私は自分が思っていたよりも、冷静に引退会見の中継を見ていました。現在41歳。12月で42歳になられます。長年の功労で、肘の故障もありました。今年のオフには城島という一流選手もチームに加入しました。だから、寂しいし、悲しいし、残念だけれど「今年で引退かも…」と覚悟していたからだと思います。胸にぽっかりと穴が開いたみたいで、会見を見ていても涙は出ませんでした。

でも、矢野さんが「これで人生が終わるわけじゃない。人生の分岐点というか、そういうときはいつも悔しい思いだったり…」そこで言葉を詰まらせました。目も充血していて、瞳に涙が浮かんでいました。このとき初めて私は泣きました。矢野さんの悔しい思いがすごく伝わってきて。悔しくないわけがない。でも、そのあとに「これからも成長していけるようにがんばりたい」と、この言葉を絞り出しました。41歳の大ベテランの選手が、まだまだ成長を望んでいるのです。一野球人としても、人間としても。さすがというか、本当に尊敬します。

本当に、選手としても、人間としても、素晴らしい方でした。残りのシーズンは、二軍で若い投手の球を受けたり、自分にできることをとことんされるそうです。もちろん、一軍に呼ばれるように、がんばっていくみたいです。

来季から矢野さんがユニフォームを着ていないのは、本当に寂しいです。悲しいです。でも、感謝の言葉しかないです。本当にありがとう。阪神に来てくれてありがとう。チームを支えてくれてありがとう。20年間、本当にお疲れ様でした。

できれば、最後にもう一度、甲子園に戻ってきて欲しいです。チームが優勝争いをしている中、故障してる選手をベンチに入れる余裕などないのは分かっています。これはただの矢野ファンの戯言です。願望と希望です。甲子園ラストゲームで、矢野さんのマスク姿を見納めしたいのです。先発は下柳で、もちろん勝ちゲームで、最後に球児がきっちりと抑えて、笑顔の矢野さんがマウンドに駆け寄っていくところを、もう一度見たいのです。

だから、チームには「さっさと優勝決めんかい!矢野さんの引退試合するんじゃー!!!」と思っているのですが…広島戦2連敗ておまえら…orz男を見せろ、と言いたい。中日巨人が裏で潰しあってるから、抜け出すチャンスなのに。本当に「持ってないなぁ」と思います…情けないぞ!!

阪神を2度も優勝に導いたおかんの花道をつくってほしいものです…


追記はデイリーのコピペです。




【ジェフからの手紙】

矢野さんともう一度プレーしたいと思っていたので、引退と聞いた時とても悲しかった。でも同時に、ボクは本当に幸せ者だと思ったんだ。矢野さんという偉大な捕手とバッテリーを組めたし、友達にもなれたからね。

 技術面はもちろん、人間的にも矢野さんは野球選手の鑑のような人だった。03年、05年の優勝は、矢野さんの素晴らしいリーダーシップなしにはあり得なかった。そしてボクが日本で成功できたのも矢野さんのリードのおかげ。今でもそう思っているし、すごく感謝してるんだ。矢野さんに教えてもらったことが、今のボクの野球人生を支える貴重なバックボーンになってる。キュウジも、クボタも、アンドウも、シモさんも…みんな同じ思いだと思う。

 できれば矢野さんに伝えて欲しい。

 ヤノさん、今まで本当にありがとうございました。あなたの第2の人生が素晴らしいものになることを、ボクは心から祈っています。あなたは近い将来、必ず球史に名を残す偉大な監督になると、ボクは確信しています。近いうちに必ず会いましょう。

 ジェフ・ウィリアムス


【関本の思い】
チーム内から相次ぐ惜別、ねぎらいの言葉。でも、この男は少しだけ違う。試合前の打撃練習を終えた関本が、大きなため息をつきながらこうつぶやいた。

 「ファンの人と同じ思いですよ。『やめないで』って…」

 前日の夜に、矢野本人からメールが届いた。覚悟していたこととはいえ、ショックで眠れなかったという。

 休日には一緒に釣りに出掛けるなど、プライベートでも親交が深かった師弟コンビ。「僕の中には2人の矢野燿大がいるんですよ」とヤツは言う。「矢野さん」と「矢野選手」。時には矢野選手を心の底から尊敬し、時には矢野さんを実の兄のように慕っていた。ベンチで二人笑い合う光景。それはオレら記者にとっても、日々の取材の中で当たり前のようにある景色だった。

 「寂しいじゃなくて…『悲しい』ですね」

 猛虎の黄金期を支えた男の引退。確かに寂しいというより、悲しい。(松下雄一郎)

| うざい(語りつくす系) | 2010-09-05 | comments:1 | TOP↑

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| | 2010/09/07 21:19 | |















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