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【ブログ連載】エース「刻印」 #1

途中で詰まりそうな予感しかしないので、こっちで書きたいと思います。
のんびり気ままに。不定期更新です。

時代背景的には、
スペード海賊団VS白ひげ海賊団
       ↓
エースが白ひげ海賊団に入ることを決意し、白ひげ海賊団の〝火拳のエース〟として名を上げ始めたばかりのころ

という感じです。


ゆるくヒロイン設定を説明させて頂きますと、エースが率いたスペード海賊団の船員です。

※名前変換してません
※捏造ばっか
※途 中 で 放 棄 す る か も し れ な い


以上をを踏まえて大丈夫な方は、追記よりどうぞ!


(100510)一部加筆+修正しました!
(100526)ヒロイン名変更しました。この前せっかくマイヒロインバトンやったので^^;



彼の背中に刻まれたマークを見たとき、この世の言葉では言い表せないほどのひどい絶望と嫌悪感に襲われ、頭が真っ白になった。


+++


〝あの日〟から、一ヶ月が過ぎようとしていた。スペード海賊団。現在船長は、不在。思い出すのは、突如目の前に広げられた業火。「お前ら逃げろ!」と叫ぶ彼。彼―スペード海賊団船長・エース―は、一人残り、あの白ひげに向かっていった。


「あんのバカ船長…!」
「エミリー!逃げるんだ!エースを信じろ!」
「ふざけるな!あいつの自己満足に付き合ってられるか!逃げるならエースも一緒によ!」
「バカ野郎!船長命令だぞ!」
「ッ…!うるさい!とにかく私はエースを…!!」


「連れ戻す」―その言葉は、最後まで声にならなかった。ドンッという鈍い音と共に、私はその場に倒れこみそうになる。仲間が支えてくれたものの、何が起こったのか、理解できなかった。吐きそうなほどの衝撃が腹に重く響いたのだ。気を失う間際に顔を上げると、一人の仲間が私を支え、見下ろしていた。「許せ」という言葉を最後に聞いて、私はそのまま意識を手放した。

そして私が眠っている間に、仲間たちは勝手に「エースを返せ」と白ひげに再び立ち向かっていったらしい。ひどくボロボロになって船に帰ってきた。そして何人かは、帰ってこなかった。船長が船長なら、船員も船員だ。勝手ばかりする。

結局スペード海賊団は、船長行方知れずのまま出航した。


+++


それから、一ヶ月が過ぎようとしていた今日。船を震撼させる事件が起こった。


「副船長!大変だ!!」
「…どーしたの」
「エースが!エースが…!!」


一人の船員が新聞を片手に慌てて駆け寄ってきた。エースが不在のいまは、代理として副船長の私が指揮を執っている。どんな些細な情報でも、まずは私に報告するようになっている。「エース」。その言葉に私は大きく反応した。船員が持ってきた新聞を受け取り、教えてもらった面を開ける。仲間もぞろぞろと寄って来る。そしてそこには、信じられない記事が載っていた。


「『白ひげ海賊団に新たな戦力が加わる』―」


見出しを声に出して読む。その活字の横には、よく知った人物の写真が大きく掲載されていた。信じられない。信じたくない。が、それは紛れもなくエースだった。スペード海賊団船長であるはずの、エースが。一体どういうことだ。あまりにも衝撃的なニュースに、脳がショートを起こして上手く処理してくれない。


「エースが…白ひげに…?」


呟いた言葉だけが浮いている。何がどうなればそうなるんだ。こんなの、ありえない。あっていいはずがない。だって、エースには、この船が―。


「あんたら、これを信じるの?」
「っい、いや!信じねェ!」
「エース船長が白ひげなんかに入るわけねェよ!」
「ああ!この記事はデマだ!そうに違いねェ!」


仲間たちは次々にこの記事が嘘だと言い、エースはこの船に戻ってくるはずだと言った。私もそう思った。エースの居場所はこの船だ。他の船に乗るなんてありえない。

だけど、こんな記事を放っておくことはできなかった。気持ち悪くて仕方が無い。


「船を出しなさい!」
「えっ副船長!?どうするつもりで…!」
「決まってんでしょ!白ひげのところに、確認しに行くのよ!」
「でも、白ひげがどこにいるか…!」
「そんなのはどうとでもなるわ!とにかく出航よ!」


私がそう声を張ると、雄叫びが上がった。自分たちの船長が、〝船長〟であると信じて。


------------------------------------------
*あとがき*

エースが白ひげに入ったといのを知ったとき、スペードの船員は、どう思ったんだろう。
そんな疑問からこの連載をスタートさせました。
エースがいなくなった後のスペードがどうなったのか、原作では描かれてない。
みんなバラバラになったのか、まだ海賊をしているのか。
サッチが「この船に乗ってる」って言ってたけど…叩き潰した、みたいだし^^;
まぁ、描かれていないから、やりたい放題、だね!←

というわけで、スペード海賊団であるヒロインを視点に書いていきたいと思います。
海風波風気任せに更新です。
途中放棄、ま じ あ り え ま す 。
行き当たりばったりで書くぞ!(ニッコリ

| 小説 | 2010-05-10 | comments:0 | TOP↑

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